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interview

美容室の未来を変える。西村真里子が見たHydraidの可能性

西村真里子(HEART CATCH代表取締役)×鷲島翔一朗(NEUTRAL produced by GARDEN店長)

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空気中の水分子をキューティクルの隙間より小さい水粒子に変換し、髪の内側まで浸透させる「Hydraid(ハイドレイド)」。今回その効果を体験取材したのは「HEART CATCH」の代表取締役で、企業や官公庁の事業プロデュースなどを行う西村真里子氏。毎年『サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)』などの海外テックカンファレンスに参加し、最新テクノロジーやマーケットトレンドに精通している。西村氏が訪れたのは武蔵小杉にある美容室「NEAUTRAL Produced by GARDEN」。トリートメントと併せた施術を受け、店長の鷲島翔一朗さんと対談していただいた。対談の時間外でも、日ごろの髪の悩みや美容業界、そしてHydraidに関するトークが止まらなかった2人。実際に体験したからこそわかる、リアルな声をお届けする。

※撮影時のみマスクを外しています

取材・文:株式会社雪か企画 写真:柏木鈴代 編集:川谷恭平(株式会社CINRA)

カラーチェンジを楽しみたいけど、傷むのは仕方ないとあきらめていた

鷲島:いま、西村さんはどんな髪のお悩みを抱えていらっしゃいますか?

西村:3、4か月に1回のペースでカラーをしています。ここ5年ぐらい、ずっとブリーチを繰り返している状態で。カラーをブルーやグリーンにしたこともあるのですが、楽しいなと思いながらも、髪がちぎれたり、広がってまとまらなかったりするんですよね。そこにアイロンを通してさらに傷む、という負のループが起きています。

HEART CATCH代表取締役 西村真里子氏。新規事業の開発やマーケティング、プロモーション事業を展開している

鷲島:お気に入りのヘアスタイルを実現したり、維持したりしようとするとどうしても髪への負担が増えますよね。でも、Hydraidは髪にダメージがある方こそ、試していただきたいです。ダメージを受けた髪というのは、水分が失われた状態。今回体験していただくHydraidは、髪に含まれている水分と同じ性質を持つ水粒子を補給してくれます。普段はご自身で何かヘアケアをされていますか?

NEUTRAL produced by GARDEN店長 鷲島翔一朗氏

西村:美容室に行った際にトリートメントをしてもらい、家で髪を乾かすときにはヘアミルクやヘアオイルをつけていますが、それ以上に傷みが激しく、髪の悩みは解消されなくて。

鷲島:美容室でのトリートメントというのは、どのような種類を選んでいるのでしょうか?

西村:それが、わからないんです(笑)。種類は意識していなくて、美容室におまかせで施術してもらっています。美容師さんとはデザインの話をすることが多く、ケアの話や相談はあまりしたことがないかもしれません。聞けば教えてくれるのかもしれませんが、髪は傷んでも仕方ないのかな、とどこか自分のなかであきらめていた部分もあって。

鷲島:いまはどんな髪型でもOKな職場や学校が増えていて、お客さまは「きれい」「かわいい」といったトレンドにも敏感になっていると感じます。SNSを通じて、美容師によるスタイリングをお客さまが日常的に目にするようにもなりました。ブリーチとパーマの組み合わせだったり、アイロンを使ったスタイリングだったり、髪への負担が高いスタイルも昔より増えています。

そういう意味でも、髪のなかの水分を保つためのケアや、頭皮のケアが重要になってきます。美容師自身も髪について「学ぶ」ことが必要になってきていると思いますね。

西村:私の髪は明らかに傷んでいるので、Hydraidを体験することで少しでも丈夫になってもらいたいです。あとは、地肌への効果にも期待しています。いつもカラーすると熱で頭皮が痛くなったり、薬剤で染みたりするんです。Hydraidの水粒子は、肌の角層にも浸透して保湿効果を持続させるとうかがったので、頭皮が元気になることも期待したいですね。

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