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interview

「すぐに効果が出た」と忽那汐里が感嘆。美髪を生むHydraidのヘアケア技術

忽那汐里(女優)

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大手自動車部品メーカー・アイシンが開発した最新美容機器、「Hydraid(ハイドレイド)」。世界初(※1)のテクノロジーで、空気中の水分子をキューティクルの隙間よりも小さな水粒子に変換し、髪を補修する次世代の美容機器だ。2021年12月、アイシンと「アタラシイものや体験の応援購入サービス」を展開するマクアケ、Hydraidの可能性に共感した6つの都内有名サロンが協力し、「Hydraid Hair Show」を開始。これは各美容室が考案したHydraidのオリジナル施術メニューをマクアケ上で応援購入(※2)できるという企画だ。

そのお披露目イベントである「Hydraid Hair Show OPENING CELEBRATION」がマクアケ本社で開催された。イベントでは「Hydraid Hair Show」の施術プログラムに協力したサロンの代表者が登壇し、Hydraidの魅力や考案した施術ついてトークセッションを実施した(レポート記事はこちら)。本記事では、イベント終了後に行なった女優の忽那汐里氏のインタビューを掲載。施術の感想から普段のヘアケア、理想の髪まで、たっぷり語っていただいた。

※1:国内外論文及び特許の自社調査結果2021年9月15日現在(アイシン調べ)
※2:オリジナル施術メニューの販売は2022年2月20日に終了

取材・文:株式会社雪か企画 写真:株式会社ヒゲ企画 編集:株式会社CINRA

「ブリーチは向いてないかも」。役づくりで感じた髪の悩み

―忽那さんといえば、髪が本当にきれいなイメージがあります。最近は役づくりで髪をハイトーンにしたり、髪色を頻繁に変えたりしていたということですが、そのあいだ、髪の悩みはありましたか?

忽那:私の場合、短期間に5回くらい連続でブリーチをしていたので、乾燥とダメージがかなりありました。とはいえ、5回ブリーチをしても毛が切れないくらい、髪はもとから強いようなのですが(笑)。ここ3年ほどはハイトーンの状態をキープしなければいけなかったので、かなり傷んでしまって。いまもまだ毛先に傷んだ部分が残っています。それまではブリーチの経験がなかったので、やってみて、自分の髪との相性が悪いように感じました。

ブリーチをしていたときは海外で撮影していたので、日本の美容室でやるようなトリートメントなどの特別なケアもできなくて。なので、ホームケアでできる程度のトリートメントをしていました。さらに、コロナ禍になったので、規制が厳しく、なかなか外出許可が下りなかったこともあって。ケアしたいなと思いつつ、なかなかできない状況が続きましたね。

女優 忽那汐里氏。2006年、全日本国民的美少女コンテスト審査員特別賞受賞後にデビュー。最近はAppleオリジナルドラマ『INVASION』、2022年配信予定Netflix Japanオリジナルドラマ『サンクチュアリ-聖域-』に出演

10分の施術ですぐに効果を実感。「髪に潤いとまとまりが出た」

―初めてHydraidを体験して、効果はいかがでしたか?

忽那:今回、私が体験させていただいたのは、乾いた髪に10分間Hydraidをあてるというものでした。施術中は帽子をかぶるような感じで、水の噴射口を頭に近づけてあてていただきました。2日前に体験させていただいたばかりなので、まだ髪がツヤツヤです。

とくに実感したのは、髪のうるおいとまとまり感。あとは、髪が柔らかくなったな、という印象が強いです。私は10分間の施術が終わった段階で、その場ですぐ効果を実感できました。美容師さんも、私の髪がダメージを受けていることに気づいていたようで、「Hydraidの効果は出やすいと思います」とおっしゃっていました。相性が悪いと思っていたブリーチも、Hydraidがあれば髪への負担を軽減できるかもしれません。

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